合同会社北斗会セカンドは、令和6(2024)年4月9日に設立した法人です。
本記事では、合同会社北斗会セカンドの会社概要情報をまとめました。
ぜひ、ご覧ください。
合同会社北斗会セカンドとは?理念や事業内容など紹介!
合同会社北斗会セカンドは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づく障害福祉サービス事業者として、地域で暮らす障害のある方々の自立と社会参加を支援しています。
当社では、指定就労継続支援B型事業を通じて、一人ひとりの能力や特性に応じた就労機会の提供および生産活動の機会創出を行い、働く喜びや自己実現につながる支援を提供しています。
また、利用者様が安心して地域生活を送ることができるよう、指定特定相談支援事業を運営し、サービス等利用計画の作成や関係機関との連携を通じた総合的な支援を実施しています。
私たちは「一人ひとりの可能性を大切にし、地域とともに成長する福祉サービス」を理念に掲げ、利用者様とご家族様に寄り添いながら、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献してまいります。
代表挨拶
合同会社北斗会セカンドのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
合同会社北斗会セカンド
私たちは、障害のある方々が地域の中で自分らしく生活し、一人ひとりが持つ可能性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。
障害福祉サービスは、単に支援を提供するだけではなく、利用者様の夢や目標に寄り添い、その実現に向けて共に歩むことが大切です。
当社では、就労継続支援B型事業を通じて働く喜びや達成感を感じられる環境づくりに取り組むとともに、特定相談支援事業を通じて安心した地域生活を支えるための総合的なサポートを行っています。
利用者様、ご家族様、地域の皆様、関係機関の皆様とのつながりを大切にしながら、信頼される福祉サービス事業者として成長を続けてまいります。
これからも、一人ひとりの個性と可能性を尊重し、地域社会に貢献できるよう努めてまいりますので、今後ともご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
代表 髙野 鉄司(Webニックネーム:野田 秋広)
企業理念
私たちは、障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく輝き、安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。
利用者様一人ひとりの個性や能力を尊重し、それぞれが持つ可能性を最大限に発揮できるよう支援するとともに、働く喜びや生きがいを感じられる環境づくりに努めます。
また、ご家族様や地域社会、関係機関との連携を大切にし、信頼される福祉サービスの提供を通じて、誰もが支え合いながら成長できる共生社会の実現に貢献します。
私たちは「寄り添う心」と「挑戦する力」を大切にし、利用者様のより良い未来のために歩み続けます。
事業内容
私たちは、障害のある方が住み慣れた地域で安心して暮らし、自分らしい人生を実現できるよう支援しています。
利用者様、ご家族様、地域の皆様との信頼関係を大切にしながら、質の高い福祉サービスの提供を通じて、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献してまいります。
指定就労継続支援B型事業
一般企業等での就労が困難な障害のある方に対し、生産活動や就労機会を提供するとともに、知識や能力の向上に必要な支援を行っています。
利用者様一人ひとりの特性や目標に合わせて作業内容を提供し、働く喜びや達成感を感じながら、自立した生活に向けた力を身につけられるよう支援しています。また、地域社会とのつながりを大切にし、社会参加の機会創出にも積極的に取り組んでいます。
指定特定相談支援事業
障害福祉サービスを利用される方やそのご家族からの相談に応じ、一人ひとりの状況や希望に合わせたサービス等利用計画の作成を行っています。
また、福祉サービス事業所や医療機関、行政機関などの関係機関と連携し、利用者様が安心して地域生活を送ることができるよう総合的な支援を提供しています。定期的なモニタリングを実施し、生活環境やニーズの変化に応じた適切な支援につなげています。
会社概要
| 法人名 | 合同会社北斗会セカンド |
| 設立年月日 | 令和6(2024)年4月9日 |
| 法人番号 | 4340003004431 |
| 代表者名 | 高野鉄司(Webニックネーム:野田秋広) |
| 本社所在地 | 〒893-0047 鹿児島県鹿屋市下堀町9658-5 |
| 連絡先 | 電話:0995-50-2078 FAX:0995-50-2078 |
| 事業内容 | 指定就労継続支援B型事業、指定特定相談支援事業等 |
合同会社北斗会セカンドが考える社会貢献とは?福祉の未来を見据えた活動も紹介!
合同会社北斗会セカンドは、障害福祉サービスを通じて地域社会へ貢献することを使命としています。
私たちは、鹿児島県霧島市を拠点として、障害のある方々が自分らしく生活し、地域の一員として活躍できる環境づくりに取り組んでいます。就労支援や相談支援を通じて利用者様の可能性を広げるだけでなく、地域社会全体が支え合い、共に成長できる仕組みづくりを目指しています。
社会貢献とは単なる支援活動ではなく、誰もが安心して暮らせる地域社会を創ることです。私たちは福祉の未来を見据えながら、地域に必要とされる存在であり続けたいと考えています。
就労支援事業を軸とした社会貢献
就労継続支援B型事業は、一般企業で働くことに不安や困難を抱える障害のある方に対し、一人ひとりの能力や体調に合わせた就労機会や生産活動の場を提供する障害福祉サービスです。
働くことは収入を得るためだけではなく、社会とのつながりを感じ、自信や生きがいを育む大切な機会でもあります。そのため、私たちは利用者様が安心して働ける環境を整え、それぞれの目標に向かって成長できる支援を行っています。
鹿児島県霧島市においても、障害のある方が安心して働ける場所や社会参加の機会は依然として重要な課題の一つです。私たちは地域に根差した就労支援事業を展開することで、利用者様の自立支援だけでなく、地域の労働力創出や活性化にも貢献しています。
利用者様、ご家族様、地域企業、行政機関との連携を大切にしながら、誰もが役割を持ち、活躍できる地域社会の実現を目指しています。
福祉の未来を考える
近年、日本では障害福祉サービスを必要とする方が年々増加しており、障害福祉分野における支援ニーズはますます高まっています。一方で、福祉人材の不足や支援体制の確保など、サービスを提供する側の課題も顕在化しています。
このような状況の中で、福祉サービスには単に支援を提供するだけではなく、一人ひとりが地域で安心して暮らし続けられる仕組みづくりが求められています。利用者様の増加に対して十分な支援環境を整備し、質の高いサービスを継続的に提供していくことが、これからの福祉事業者に求められる重要な役割です。
私たちが目指す未来は、障害の有無によって人と人との間に壁が生まれない地域社会です。障害者と健常者が自然に交流し、お互いを理解し合いながら支え合える環境こそが、本当の意味での共生社会であると考えています。
合同会社北斗会セカンドは、福祉の未来を見据えながら、地域とのつながりを大切にし、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。
合同会社北斗会セカンドの沿革
| 日時 | 内容 |
| 令和6(2024)年4月9日 | 合同会社北斗会セカンドの設立 |
| 令和6(2024)年10月1日 | 指定就労継続支援B型作業所霧島パソコン教室の事業開始 |
| 令和7(2025)年2月1日 | 指定就労継続支援B型作業所霧島パソコン教室フリーランスの事業開始 指定特定相談支援事業所きりしまの事業開始 |
| 令和7(2025)年6月1日 | 指定就労継続支援B型作業所エピコアルテの事業開始 |
| 令和8(2026)年4月1日 | 指定就労継続支援B型作業所カフェ・ラボラトワール・ルセットの事業開始 |